器(磁器)と書画展
書TENでご一緒している坂本沙於里さんの作品展のご案内。
『愚の如く』~出会いを求めて、は来週3月21日から26日まで、京都今宮通り「うつわ屋めなみ」さんで。
21日は東寺で弘法市が開かれる。お宝骨董を探し→南禅寺→目的地へと北上するコースが浮かぶ。。。
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書TENでご一緒している坂本沙於里さんの作品展のご案内。
『愚の如く』~出会いを求めて、は来週3月21日から26日まで、京都今宮通り「うつわ屋めなみ」さんで。
21日は東寺で弘法市が開かれる。お宝骨董を探し→南禅寺→目的地へと北上するコースが浮かぶ。。。
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昨年12月に開催した2011書TEN -生きる- から早一か月!
思い出がとっさに消えてしまう今日この頃。。。
お正月はどうだったの? (答) え~と、おせち、お雑煮、がめ煮、飛んで七草がゆ、鏡開きのお汁粉。。。を食べました~、と「食」の記憶だけは健在。
これはいけない! この前記録できなかった2011書TEN in 新潟を少しふり返ろう。
①新潟メンバーの入念な準備により、広く落ち着いた会場展開!
会場を入口から左回りにご案内。。。
こうして、また、「食」に辿り着いてしまうが、新潟駅にほど近い冨寿司さんで、板さんにお任せ
+越の寒梅と雪中梅
は、海の幸と美味しい新潟米との幸せなマリアージュ。
夢に描いていた味わいに舌づつみを打ちながら沢山話した。会津八一記念館、信濃川の輝く夕景、日本海に吹く冷たい風。。。結局、これらを糧に佳い書を書いてゆきたいという単純明快な結論に至ったことは思い出深い。
テーマ作品に「陸奥・・・」、前回展同様 雪 月 花 という自己テーマに「雪」「寒月」「八重椿」を書いた。ちなみに、2010書TENは「雪」「冬の月夜」「落椿」。
花の題材は今年も「椿」になりそう。 昨日、一つ仕事が終了したので、百椿図を訪ねて みることにしよう。
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2011書TEN-生きる-は17日(土)に終了しました。
新潟在住の現日会、太空会、奎星会、書壇院関係者をはじめ、書に興味のある方々が多数ご来場下さいました。
作品寸評や温かい励ましの言葉をいただき、心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。
さて、りゅ~とぴあは、六本木の国立新美術館に似たガラス張りの流線形建物。4Fギャラリーは広々とした正方形、中央にコの字型にパネルで壁面を作り、メンバー個々の作品をゆったり&並べて展示する設営となり、以下のように。
会場での作品写真が3枚しかアップできない。。。不思議?いつもこうなる。
それで、写真は次回へ続く~
4日間という短い書展、さらに私の新潟滞在はその前半二日間だけ。先週木曜夜に無事帰着したものの、平常心に戻るにはしばらくリハビリ期間が必要だった。
短期間、静かな時間の流れの中に身を置いていたはずなのに、実は膨大な刺激を受けたらしい?
11月は毎日海の苦しみで、もう書くのは嫌だ!と内心で叫ぶ弱音屋だったが、今は「大いなる刺激は次へ向かう力(リキ)」などとケロリ一句投稿、
2012年の横浜展へと心は飛んでいる。。。いつもこうなる不思議?
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2011書TEN-生きる-の開催がいよいよ明後日に迫りました!
それで、明日は早起きしてMaxときに乗車、午前中の新潟入りを目指します。昼過ぎから搬入陳列、そして夕刻は「いかの墨」で懇親会を予定。 おいしい日本酒「雪中梅」に酔いしれたい気分ですが、見事に風邪ひいてます。。。
会期前半、14、15日の2日間はべったり会場に張り付いておりますので、こちらへお越しの節はどうぞお声をおかけください。
会期:12月14日(水)~17日(土)、会場: りゅ~とぴあ(新潟市民芸術文化会館)地図 4Fギャラリー
さて、出品作4点は先週木曜、北鎌倉の表装工房から新潟へ向け発送されたはず。。。今は、無事に届いていることを祈るばかり。
明日、「雪」「寒月」「椿」そして「みちのくは…」に会場でご対面。きっとドキドキはらはらの冷や汗ものでしょう![]()
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2011書TENメンバーが事前に揃い、新潟展への思いをかなり自由に述べ、意見集約を行ったのは今年7月末。
その折、東日本大震災に思いを寄せ、今年のテーマは―生きる―に決まる。。。
が、当初の会合予定時間を3時間に延長しても話し尽くせず、不完全燃焼感が強く残ったことを覚えている。
このモヤモヤは、通常ならぬ非常時において書展開催や在り方を考えた時、必ず襲われる無力感から来るもの。。。
けれど、書TEN準備資料に綴られていた一文に助けられた。
『まずは東日本大震災にて被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げます。
宮城・福島・岩手など被害が甚大な地域のみならず、千葉・茨城など多くのところからメディアなどを通してその悲惨なようすが伝えられています。無事であったモノは何をすればいいのかと考えさせられた三カ月でした。
こんな時「筆など持っている場合ではない」と言っている書友もいます。しかし、瓦礫を撤去する重機の免許もない、医療の知識も技術もない、被災者を励ます歌声もない私にとって、「書」でしかなにかをできないなと思っているところです。。。』
一日も早く被災地復興が進み、被災者に落ち着いた日々が戻ることを願い、その願いを作品に込め、今は書くことだけに集中しよう。
そして、テーマ作品として、陸奥の「生きる」力強さを讃え信じる歌を書こうと思った。
「みちのくは けなげなる国いくたびも 打ちのめされて 立ち上がりし国」
(長谷川櫂『震災歌集』より)
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2011書TENのDMが出来上がりました。
テーマは「生きる」、TENのロゴ揮毫は坂本沙於里氏です。
会期:12月14日(水)~17日(土)
会場: りゅ~とぴあ(新潟市民芸術文化会館)地図 4Fギャラリー
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すてきな季節になりました
凌ぎやすいこの時期、近くの小学校で元気に運動会練習する子供たちに負けないよう、私も学書に励まねばなりません!
箱根から帰り、本格的?に展覧会準備にとりかかり、
只今、Niigata-City Performing Arts Center(新潟市民芸術文化会館)で12月13日から17日まで開催する≪書TEN2011≫ テーマ「生きる」の作品制作を行っています。
DMは後日掲載いたしますが、12月の越後へ
お誘いあわせの上、温泉巡りも兼ねお訪ねいただけると嬉しいです。
さて、作品制作ですが、構想がまとまると、次に表装形態を考えます。この過程はとても楽しく、わくわくします。今年は一点を和紙表装で仕上げるつもり。。。
昨年の書TEN2010作品集を開き、越智氏の「時」をしばし凝視。

硝子と和紙が使われている! 聞くところによると、これはガラスコーティングといって、加賀のイワノ硝子さんで加工したもの、
薄い改良半紙のような紙に筆で文字を書いて送る→バックに越前和紙を貼り、特殊硝子加工が施される。この加工技術は特許取得していて、
大きさは半紙大からいろいろ対応、規格サイズにあわせれば価格もそれほどではないらしい。書道教室や学校の教材としても使っているとのこと。。。
12月は越後で、越前、加賀、越中、能登?までもの力をお借りして開く展覧会になりそう![]()
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2010書TENが先週末に終了しました。
慌ただしさが増す12月、TEN展へお運びくださいましてありがとうございました。心よりお礼申し上げます。![]()
会期中、多数のご来場をいただき、あっと言う間の6日間でした。所属会の方々、仕事仲間、きものつながり、ネコ友、ローズクラブの知人友人などなどが会場で励ましのエールを送ってくださり、このうれしい刺激は時間の経過速度に比例してたようです!
夢の中で、前を行くTENメンバーに遅れないように、走れども走れども足がもつれて立ち往生する私が時折出現しましたが、会期中の現実では、前をどんどん行ってしまうのは時間でした。
時を書け抜けたような日々、元気をもらった笑顔数々の一部を掲載しました。メンバーの作品写真は書TENつながりから~心の免疫力~をお訪ねください。
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あっと言う間にその時がやってきました。 そう! 6日月曜から「2010書TEN -今-」が始まったのです。
初日の午前中はメンバーによる慌ただしい会場準備が進み、もう沸点寸前までの高揚。
いざ開幕!の笛が鳴る前、落ち着きを取り戻さねばと、会場でお配りする目録表紙にもう一度目をやりました。
美術評論家・田宮文平氏より、この展覧会に寄せていただいた文章は、「たいせつなことは、魂を素裸にしておくことだ。」というホアン・ミロのインパクトある言葉から始まります。
この時を含め、この文章を何度読み返したことでしょう。励ましと共に、TENの概念と方向性を整然と示して下さいました。
真に自由な〈場〉、現代の空間にふさわしい新しいものを求める〈場〉
会期中、メンバーと意見交換し、其々の認識や問題意識を確認したいと思います。
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