きもの直し
春先、きてみたかった着物ですが、どうせ着るなら私サイズに直してからと、初めて近所の仕立てやさんに持ち込みました。
母から譲り受けたきものは洋服サイズで言えば7号。こちらは9or11号、特にゆきの長さがだいぶ違います。ゆきを直すには身ごろと袖付け部分の両方から目一杯出さなければならないそう。
桜の季節に間に合うように、それが無理なら藤の季節に、と願ってましたが。。。
職人さんの仕事が立て込んでたそうで、ついに、きもの暦では袷から単衣になる六月ぎりぎり前の昨日仕上がり。
さっそく手持ちの帯と帯どめを合わせてみましたが、そろそろバラも咲き終わる初夏ともなると、やはり全体的に重い感じ?に映ります。
ならば、着物と同色の柄柄帯を止め、すっきり系に変え一度袖を通したい気持ちと、秋以降のお楽しみに取っておくほうが無難でしょうという声との板挟み。

















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