バラ

バラの彫刻

衣類の管理は季節のものだけをタンス(近頃はチェストと言うそうです)、季節外はキャスター付き透明プラスチックケースに収納するという慎ましい方法で長らくやってきました。

転勤族は家具を多く持つと悲惨!だったからです。

でも、この管理方法はスゴク面倒!とつくづく感じるように。それで、タンス探しが始まりました。

結果は横浜・元町チャーミングセールの折に葉山ガーデンで会ったバラの彫刻入り7段もの。90cm幅、ナラ材。決め手は価格と上段引き出しに彫刻されてる二つのバラでしょうか?001 002

実は、本命は竹中のもの。大昔、元町の竹中家具で揃え、今回も売り場2階で堂々と鎮座してたタンスが欲しかった!

けれど予算が大幅にオーバー→参謀と協議→勇気ある前進は撤退だ?と言われ納得。

今、竹中と葉山ガーデンが仲良く並び、どうにか全てが収まりメデタシ。

こちらは本物のバラ008 012

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午後のミルクティー

2008_1023roseteacup_2 別の通知が届きましたが、ワンステップ省略してる!?と思える書面が同封されていて。。。

エーーこれだけ?と何度も封筒を振って中身を確認してしまいました。

アーーやっぱりこれだけなんだ!

ウーーなるほどそうか。これで結果は推測できますが、でもネー

だいぶ唸ってしまったので、午後のミルクティーにしましょ。 ジノリのアンティーク・ローズのカップを久々に使いましょ。 ルンルン

友人からパリのお土産にいただいたアートフラワーのバラからは良いかほりが~~おまけに、bedtime beats (the secret to sleep) ぐっすり眠れるジャズも流れて~~~

いつの間にやら夢の中。 

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アブラカタブラ

2008_06040001  今年は5月にあまりバラを観てない!と思った途端に少々焦り気分。ここ数日はローズガーデン目指して歩き回ろう!と宣言。入梅宣言がもうすでに出された街にはアジサイが目立ち始めていますが、どうにか鎌倉文学館のバラ園で「アブラカタブラ」とのご対面に間に合いました。あのマーブル調の呪文がかけられたように騒がしいのでなくクリーム色の優しく落ち着いた種類のほうで良かった~。帰り道、笹目町あたりで庭先アーチに絡まりこぼれるように咲いているつるバラも見かけて…例のレオナルド・ダヴィンチ?によく似ていました。2008_06040002 〈過去のバラ・アルバムから3点掲載〉2005_05220010 2005_05220022 2005_05220023

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Rirys & つるバラ・ダヴィンチ

2008_05250002_2由比ガ浜通りにある小さな花屋さん。「Rirys」と入口軒上に花の絵に添え控えめに描いてあります。新鮮?そうなカワイイ花一杯の店先をいつも歩調を緩めじっくり隈なく店内観察モードになって通過します。2008_05250001_2 今日は「つるバラ ダヴィンチ」とご対面。手書タグなかなか良いですね。確か2月頃、このウインドウには2008_05250004 モンステラが飾ってあって…我家に移り住んでずいぶん大きくなりました。

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