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2014年9月

2014 書TEN -探-

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目下、来月14日から東京芸術劇場、B1のアトリエウエストで行うグループ展の準備に追われている。アタフタアタフタ~

今回は、昨年より更に企画満載のバージョンアップした書展を目指してます!

が、そのためには出品作はもとより、はがき作品の準備も必要。。。

大変だけれど、この機会に何種類か書いてみよう♪ 

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仲秋の名月

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9月8日は十五夜でした。

その頃、「うさぎ~うさぎ~」と書いていたのに、夜空を見上げるのをすっかり忘れ見逃してしまう。。。アイタタタ

見ずして書いたうさぎを奥出雲の斐川(ひいかわ)和紙に乗せて見る。。。

下の薄いクリーム色は東慶寺紙、黒色は雲母入り加工紙で江戸時代から続く紙漉き七代目、井谷信次さん作。 北鎌倉・東慶寺内のショップで求めたもの。

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午後のひと時

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昨日は思いがけず、手作り刺繍のクッションや英国風家具調度品で彩られたお宅に招かれ、ゆったりとした空間で収集品の数々を鑑賞することができました。

ダイニングルームに続くサンルームは夢のガラス張り! 部屋にいながら庭の緑に包まれます。

特に絵柄が繊細なデミタスカップが別室のテーブルに60個ほど(これはほんの一部だそうです!)が並んだ様には皆から一斉にどよめきが起こりました。

イギリス生活を経験されたことから洋食器へのこだわりは相当なもの。コレクションの歴史を感じました。

引越しに際し、コレクションの数々が散逸しないよう、家ごと記念館として残せると良いのですが。。。

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夏休み日記③

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新学期の朝は雨降りとなりました。 写真は、鈴木博子氏の種田山頭火句 「後ろ姿のしぐれてゆくか」(安芸全国書展)です。 

変体かなを使用しながら現代的、絞った縦への線の流れは時雨の情景を浮かび上がらせ素敵です。

夏休み最終週は涼しい日が続き、我ながら活動的に過ごしたので日記に残そう♪

こういうことは滅多にないのです~ 

現日会事務所へ作業上京した日は仕事が比較的早く済むhappy01

夕刻に虎ノ門で友人と生ビールの約束をしているhappy01

まだ時間がある。 そうだ、私も読売書法展へ行こう! 

と、六本木・新国立美術館でかな作品をじっくり鑑賞happy01

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この間をJRとメトロ千代田線で移動。 お約束の虎ノ門ヒルズタワへは霞が関で下車し目指した。すっかり様変わりした街並みに浦島状態! 途中、二人に路を尋ねると親切な対応で 「すぐそこのタワーですよ。お気を付けて」と励ましの言葉をもらうhappy01 

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どうにか辿り着き、フレンチカフェ&ワイン 虎ノ門バールで「お仕事お疲れ様!」と生ビールで乾杯。美味しかったなあ~ そして、この夏を無事乗りきった喜びはフルーツジャーという大きなグラスに入った大量のカンパリオレンジを飲み星た時にひしひしとこみ上げた。沢山歩いて飲んで話して楽しい一日の帰り道は少し足元ふらふら。。。やはり弱い

紆余曲折あった秋のカード作りも夏休み中に終えることが出来た。 9月からは書TEN準備に入る。。。

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