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龍馬の言葉

Sn3r00230002Sn3r00240002大型台風26号が通過した後の交通機関の混乱で自宅待機? やはり予定通り遠征するか?

昨日も「どうすればええがじゃ!」と叫びたくなったtyphoon

けれど、結局出かける。その訪問先のお部屋がすてきだったので~写真掲載しま~す

このところ、書TEN作品の締め切りが迫りつつあり、頭の中は二つのキーワードで一杯! 

影響を受けやすい私は、このお気に入りの龍馬の言葉を日々連発している。。。

2013書TENが高知での開催と決まり、どのような展覧会にするか考えた時に浮かんだのは「変革」と「坂本龍馬」。

それで、テーマを「変わる」、11月の高知TENでは、今この時にメンバーが抱く「変わる」というメッセージを作品に込める。。。

加えてメンバー全員で「龍馬の言葉」を書き、一つにまとめ展示する。初めての試みnew

幕末の混乱期、脱藩し自由の身となった龍馬は黒船、勝海舟との出会いなどを経て、江戸-神戸-長崎と国内だけに留まらず大海へも勇猛果敢に飛び出して行った。

新しい日本を考えていた龍馬。

薩長の亀裂を決定づけた蛤御門の変により、幕府海軍操練所が廃止となった時、「わしはどうすればええがじゃ!」と龍馬は落胆して嘆くが、

後に薩長連合を取りまとめる仲介者の役割を担い、強力な倒幕体制が出来あがり、維新、開国、貿易による諸外国とのつながりを持つ近代国家へと変貌を遂げることになる。。。

短い生涯ながら、龍馬は魅力的な書簡を数多く残している。

宮地佐一郎著「龍馬の手紙」には伏見から江戸に向かう時、乙女姉さんではなく、おりょうさん宛てに詠んだ歌がある。

又、逢ふと思う心を導にて道なき世にも出る旅かな。。。

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