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2013年6月

第53回現日書展

第53回現日書展のご案内です。

会期:8月2日(金)~10日(土) 会場:東京都美術館

Photo

先週末、出品票を提出したにもかかわらず、作品課題を絞り切れずまごまご。。。

つくづく優柔不断。

そのうえ、まあ~そのうち路は拓けるはずと開き直る。

「優柔不断」改め「唯一無二」の独自性を持たねばと考えたり、

この時期、朝に咲き夜に散りゆく「沙羅の花」など、気がかりな言葉に出会い、あれやこれや書いている。。。

アジサイや いつになったら 路拓く? 星夏

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感動の旅?

airplane独フランクフルト着→夕刻にリューデスハイムへ。

森の中の幻想的なホテル泊→翌日shipライン川クルーズ→ハイデルベルクへ。

ハイデルベルクは是非訪ねてみたかった町!  雨の中、古城からカールテオドール橋、大学などを見学。

そして、バスで巡るドイツロマンチック街道を南下する旅はローテンブルクから始まった。

ローテンブルクは中世の宝石箱と称される街並み。一気にタイムスリップした喜びから城壁内のコンパクトな旧市街をぐるぐる散策した。クリスマスグッズが揃う店にも立ち寄ったり。。。→ネルトリンゲンは寒っ! 古い教会を眺めたような。。。

→ハルブレッヒ、世界遺産となったビースの巡礼教会は天井のフレスコ画や内部装飾が美しい→そしてRomantische街道のハイライトとも言うべきホーエンシュバンガウへ。

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ご存じ!ディズニーのシンデレラ城のモデルとなり白鳥城として有名な世界遺産のノイシュッバンシュタイン城が深い森の中に凛と佇んでいた。

眼下に深い谷を見下ろし雪が未だ残る恐怖の吊橋から眺めた姿は美しく◎

最後のバイエルン王ルートヴィッヒ二世が人々とのかかわりを避け過ごすために築造した未完成の城とか。今や観光客がぞくぞくとこの景色を求めてドイツにやって来る名所になっているのは皮肉。ミュンヘン空港からも近い。。。

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こうして、ロマンティックStraBeを走るbus旅は、車窓からの眺めだけでも大満足だった。ひたすら続く自然が織りなす緑溢れる景色は見飽きない。

R・S終着はフュッセン。 そしてスイスへ入った。

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写真は、スイス・グリンデルワルドで連泊したベルべデーレHotelのバルコニーで。

背負っている山はアイガー北壁。 

ローザンヌへ向かいTGVbullettrainでパリへと移動するこの日だけが快晴。。。

前日はスイスでのクライマックスだったのに。。。

アイガー、メンヒの後方に隠れ位置するユングフラウのユングフラウヨッホ(TOP OF EUROPE)駅の標高3454メートルまで登山列車で昇り、スフィンクス展望台で雄大なアルプスの絶景に出会うはずだった。。。

しかし、麓は、朝から冷たい小雨が降り、嫌な予感。。。

TOP OF EUROPE は吹雪で、一寸先も見えなかったのだ。

スイス・ローザンヌは遠くにアルプスそしてレマン湖を抱く町。その景色に心惹かれ、日本語で生活できるなら住みたいなあ~と思った。。。

そして、パリ。

モンパルナス地区のHotel玄関脇に立つとエッフェル塔と対面できた!

翌日はその姿を追いかけ街歩き。 一時間ほど並び!展望エレベータに乗車、途中乗り換えしてタワートップの展望室へ。 つくづく上昇志向だ。。。 

平らな地形の上に整然と広がるかたつむり型らしきパリを一望しながら寒さに震えた。

その後、オルセー美術館で暖を取る。 展示移動したフランソア・ポンポンの白クマに再会の挨拶、そして5Fの印象派絵画をゆっくり鑑賞。。。

夕方、ホテルへ帰ろうとすると雨降りそれもどしゃ降りとなり、地下鉄利用を余儀なくされた。フランス語の駅名表示に鉄子と飛夫はまごつき、目は泳ぐばかり。。。

それでもどうにかホテルへ辿り着き。。。 中略。 後略。 飛んで日本。

この度は、雨男と雪女の、感動と言うより寒嘆の旅?だった。

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TOP OF EUROPE

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五月下旬から、思い切って全てを振り払い、風邪気味ながら薬持参の旅に出た。

移動日をのぞき、ほとんど雨曇り雪などの日々。

お陰で、今も風邪が抜けない。。。

それに未だ疲れが取れずボーっとしている。。。いつものことか(*´v゚*)ゞ

過密スケジュールのせい? 年のせい? 

いやはや今回は高所での寒さにやられた。。。

昇った昇った。。。TOP OF EUROPEのチケットもある。

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