« 2012書TEN作品集 | トップページ | TOP OF EUROPE »

菫の花咲くころ

Sumire
鎌倉源氏山公園を散歩した折、桜の木の下に紫色の花を付けた山野草が群生していた。

道端でもよく見かけるこれって菫の一種? 違うような気がする。。。後日、花大根と判明!

家に戻り、菫の句を探すと、

薄曇り 都のすみれ 咲きにけり (室生犀星)

かたまって 薄きひかりの すみれかな (渡辺水巴)

001

どちらも、ここしばらく続いているスッキリしない空模様が織り込まれている。

しばらくして、小物屋「ここん」閉店セールで仕入れた絵はがきの中に、すみれ柄が一枚あったことを思いだし、書いて観る。

アイタタ。。。 弱弱しく寂しい、その上右寄りになってシマッタweep

お手頃アンティークなスミレのブローチを落款印がわりに置き、この場面を救済してもらう。

|

« 2012書TEN作品集 | トップページ | TOP OF EUROPE »

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/172277/57095505

この記事へのトラックバック一覧です: 菫の花咲くころ:

« 2012書TEN作品集 | トップページ | TOP OF EUROPE »