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鱗 潜 翔 羽

007

12月。 クリスマスには、こんなマカロン食べ放題のケーキにありつきたい。

が、その前に2012書TENが開催される。 今年のテーマは「翔」。

意は、かける、高く飛びあがる、飛びめぐる、とある。 

このテーマに沿った漢字作品を考える時、先ず思い浮かぶ直球ストライク!は、大字で「翔」一文字、 次は「飛翔」「回翔」など、飛ぶ意味合いを強調した二字構成。

そして、天地玄黄で始まる草書千字文の前段に「鱗潜翔羽」があったことに気付く。

鱗は潜み羽は翔ける=りんはひそみ うはかける、と声に出して何度も読む。良い響き♪

魚類は水中に潜んで生活し、鳥類は空中を飛びまわる、という自然界の原則の一コマが四文字に凝縮されている。

ひたすら大地を歩む人間は、時折大空を見上げ、飛びめぐる爽快感を想像し憧れる。

いろいろ迷った揚句、3x6尺ヨコに回翔で軟着陸。。。

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