アドベントカレンダー

12月1日。 ターシャ・テューダーの絵本二冊を本棚から取り出す。
「ベッキーのクリスマス」は、昨年クリスマスに購入し即読破?したものの、「アドベントカレンダー」は開かず年越し、来年のお楽しみにと封印していた。
このカレンダー、24枚の扉を12月1日から毎日一枚づつ開け、クリスマスを迎えるよう作られていて、
今日、ついにその時がやってきた^ ^
N.Y.ロックフェラーセンターのクリスマスイルミネーションが映し出された部屋カレンダーの前に並べてみる。
左ページ時計塔上の①扉を開ける。。。なんと小鳥がチェロ演奏!?
架空の村、ニューハンプシャーの西、バーモントの東のにぎやかなコーギビル村は、これから日毎、あちこちの窓が開かれてゆく。
日めくりカレンダーのような、ジグソーパズルのような。 全開の暁には見開き2ページにコ―ギーとウサギと猫たちの歓声あがる世界が完成?するらしい。。。

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