
10月は、「いそがしい~」を連発する余裕がない毎日だった。
私って能力ありませんと、分かり切っていることを言いふらしていたのだ! 恥ずかしい
でも、どうにか?まだまだ!かもしれないけれど、12月の書TEN作品が出来上がりつつある。 残るは「月」一点。
先週、3作品を北鎌倉の北村表装工房へ届けると、不思議にす~っと肩が軽くなった。
このかわいい人形のように心静かに本を読もうという気持ちになった。
そうだ、長谷川櫂氏の震災歌集を再読しよう。
「満ちみてる嘆きの声のその中に今生まれたる赤子の声きこゆ」
そして、
を見上げ、気負うことなく寒月と書いてみよう。
コメント
12月は、新潟へ2泊3日の短期出張です。
会期中、雪が降り積もったら、観に来てくれる人っているのでしょうか? そこのところが心配。。。
来春4月に鳩居堂でミニ展覧会がありますので、是非こちらの方へ来て下さいね。
投稿: seika | 2011年11月22日 (火) 07時11分
あれこれと知らずのうちに力が入り過ぎていたのかも…「気負うことなく」にハッとする思いでした。
今年は新潟、見に行けなくて残念です。
投稿: chaton | 2011年11月18日 (金) 15時53分