ガラスと和紙の融合
すてきな季節になりました
凌ぎやすいこの時期、近くの小学校で元気に運動会練習する子供たちに負けないよう、私も学書に励まねばなりません!
箱根から帰り、本格的?に展覧会準備にとりかかり、
只今、Niigata-City Performing Arts Center(新潟市民芸術文化会館)で12月13日から17日まで開催する≪書TEN2011≫ テーマ「生きる」の作品制作を行っています。
DMは後日掲載いたしますが、12月の越後へ
お誘いあわせの上、温泉巡りも兼ねお訪ねいただけると嬉しいです。
さて、作品制作ですが、構想がまとまると、次に表装形態を考えます。この過程はとても楽しく、わくわくします。今年は一点を和紙表装で仕上げるつもり。。。
昨年の書TEN2010作品集を開き、越智氏の「時」をしばし凝視。

硝子と和紙が使われている! 聞くところによると、これはガラスコーティングといって、加賀のイワノ硝子さんで加工したもの、
薄い改良半紙のような紙に筆で文字を書いて送る→バックに越前和紙を貼り、特殊硝子加工が施される。この加工技術は特許取得していて、
大きさは半紙大からいろいろ対応、規格サイズにあわせれば価格もそれほどではないらしい。書道教室や学校の教材としても使っているとのこと。。。
12月は越後で、越前、加賀、越中、能登?までもの力をお借りして開く展覧会になりそう![]()
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