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仲秋の名月を詠む

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ここ数日暑さがぶり返し、焼けつくような日差しです。

日曜の夕刻、冨士霊園からの帰路の東名は事故渋滞でノロノロ。。。

でも、マイクロバスの車窓からは、大きく広がる空、流れる雲、そして「十五夜前夜のほとんど満月」をじっくり眺めることができました。

それで、初めて詠んでみました。

雲流れ 月ぽっかりと 出でし時 ススキ野原に うさぎ飛びます。。。(^-^;

何だか、絵葉書「月うさぎ」の説明文のようになってしまった!

まあ良しとしてくださいませ。

梅雪かな帖のちらし書きを参考に、この葉書に書き添えてみましょう。

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