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2010年12月

もうすぐクリスマス

12月に入り、玄関に置いたクリスマスリ飾り。毎年パーツを継ぎ足してきた年代物のリースは詫び寂の境地にさしかかりつつあります。

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あっと言う間の6日間

2010書TENが先週末に終了しました。

慌ただしさが増す12月、TEN展へお運びくださいましてありがとうございました。心よりお礼申し上げます。happy01

会期中、多数のご来場をいただき、あっと言う間の6日間でした。所属会の方々、仕事仲間、きものつながり、ネコ友、ローズクラブの知人友人などなどが会場で励ましのエールを送ってくださり、このうれしい刺激は時間の経過速度に比例してたようです!006

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夢の中で、前を行くTENメンバーに遅れないように、走れども走れども足がもつれて立ち往生する私が時折出現しましたが、会期中の現実では、前をどんどん行ってしまうのは時間でした。

時を書け抜けたような日々、元気をもらった笑顔数々の一部を掲載しました。メンバーの作品写真は書TENつながりから~心の免疫力~をお訪ねください。

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たいせつなことは、魂を

あっと言う間にその時がやってきました。 そう! 6日月曜から「2010書TEN -今-」が始まったのです。

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初日の午前中はメンバーによる慌ただしい会場準備が進み、もう沸点寸前までの高揚。

いざ開幕!の笛が鳴る前、落ち着きを取り戻さねばと、会場でお配りする目録表紙にもう一度目をやりました。

美術評論家・田宮文平氏より、この展覧会に寄せていただいた文章は、「たいせつなことは、魂を素裸にしておくことだ。」というホアン・ミロのインパクトある言葉から始まります。

この時を含め、この文章を何度読み返したことでしょう。励ましと共に、TENの概念と方向性を整然と示して下さいました。

真に自由な〈場〉、現代の空間にふさわしい新しいものを求める〈場〉

会期中、メンバーと意見交換し、其々の認識や問題意識を確認したいと思います。

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来週月曜から!

いよいよ12月! 来週月曜から、2010書TEN-今-の開催です

会期:12月6日~11日、会場:日本橋 小津和紙 2F 小津ギャラリー

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昨日、北鎌倉・北村表装工房より届いた書TEN2作品。「赤」、「黒」でと、お伝えしていた仕上がりイメージは「北村スタイル」のフィルターを通り抜け出て来ました。

家にある結城紬の反物などを使えないかしらと、お願いする時に持ち込みましたが、やはり、きもの!と、直ぐに連想させる布は不向き、あくまでも趣ある布。風合いや織り、色柄などを考慮し、書に寄り添い惹きたてる布を探り出して下さいました。

残り一点は浅草の東洋額装さんに依頼。

「雪」が降っているように感じられるすてきなマットをお願いしましたが、既定サイズのパネル利用ではマット面積が狭くなり積雪効果は期待薄かもしれません。。。

このところ、「雪降れ~」と呟き続ける私はまるでスキーツアーを企画販売する営業マンのようです。こちらの「白」には当日現地対面となります。

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