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残したい美しいもの

先月のローズクラブは東京松屋[稲荷町]さんへ出かけました。

オシャレなビルのショールームには、松屋さんの江戸からかみ、版木、そしてからかみで仕立てた屏風などが展示されてます。

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紙に囲まれ、ぞくぞくわくわく。「波の穂」という白からかみは印象的でした。まるで雪が降っているような感じで是非とも表装に使いたい。。。

そんな紙空間で、写真パンフレットの「江戸町人の美意識展」が展開!

渡辺八重子氏のお細工物、着物、古布などが飾られ見事に調和してます。きものはどれも粋なものばかり。極めつけは江戸末期の総刺繍の打ちかけ! これぞ江戸町人の美意識を伝える一品かもしれません。

まさに、残したい美しいものは手仕事から生まれたものでした。

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