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月と人の臥した形

11月の教室では「月」または「夜」をいろいろ書きました。003

古代文字では、「夜」は月と人の臥した形、「朝」は草間に月が残り、日が出る形とあります。(墨表現不二’08書展目録より)

シンプルでロマンティックな文字の成り立ちを知ると、時代がめぐり巡った今日、文字はその起源をしっかり留めながら、形を変化させてきたことに改めて気づき驚きます。筆文字を書くとき、そのルーツを押さえてから書き始めると楽しさ倍増です!

写真は縦長の「夜」、秋の夜長のイメージでしょうか?

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コメント

ご無沙汰しています。
書TENのご案内が昨日届きました。ぜひ!

投稿: chaton | 2010年11月25日 (木) 11時21分

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