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2010年8月

夏休み終了間際の自由研究(2)

この夏はとても熱かった。今だに暑い。 

ベランダに置かれた2脚のイス↓ 日焼けして、このようにテカっているわけではありません。013

老朽化のため木地がグレーになっていたものを元の姿にもどそう!と、

まだ本格的な暑さが始まる前、夏休みの自由研究の一つにエントリー。

慣れないDIYが動きだし。。。

土曜日ごとにベランダで作業。研磨→柿渋液を塗り重ねる工程は延べ3、4日ほどを要しました。

昼下がりの午後、西側のベランダに出るなんてもってのほかでした。パラソルを利用しながら作業していても、ジリジリと焦げてしまいそうになる恐怖。少し焦げたかも。。。

汗だくの肩や腕は日焼けし、柿渋液なしでも同色の仕上がりです!

①暑い夏のDIYは室内作業に限る。②研磨作業は想像以上に大変なので、電動木工用研磨機、ベルトサンダ―を使用する。③作業後の冷やしトマトとサイダーは美味しい。

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以上、研究メモでした。

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朝顔と波に遊ぶ

ここ数年、咲き終わった朝顔から種を採り、次の年に撒いて育てる。その成長過程を楽しんできました。003

けれど、この夏の我が家のベランダでは大輪の花は見当たらず、昼顔ほどの小さな花が僅かに咲いただけ。

思えば、「日本の夏には朝顔がよく似合う!」と、いつにも増して水やりに励み過ぎたせいかも。。。

夏休みの自由研究「朝顔観察」は過保護による生育不足という寂しい結果で、テーマを「朝顔を書く」に変更です。

朝顔と夏蝶の図柄が美し過ぎて使えないノート(The Country Diary Collection)に添えた栞には、「朝顔の大輪の紺 咲きてすがし」と書きました。皓月の句に来年の大輪開花の願いを込めます。

「あさがほや 一輪深き淵の色」蕪村の句は006_2 手持ちの季節の葉書に。問題山積の書きあがりながら、「淵」一文字を大字にして書くと面白くなる予感があります。

そして、遊び箋「波」と記された便箋には「波」を。015

夕方の散歩で、波打ち際を足元をぬらしながら歩くのはとても気持ち良いものです。足湯に浸かりながら移動する感じで止められません!

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夏休みの自由研究(1)

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書展が終わり一息。 この時期は、日頃手を着けなかった細々した諸々に取り組む絶好の機会です。

夏の暑い午後、ひんやり冷ました部屋でMy Piano RomanceのCDを聴きながら、夏休みの自由研究と称して。。。

さて、今日は古い羽織(紫地にピンク、ブルー黄で縁取られた白ぬきの花々)解体作業です。

母から譲り受けた着物はピンキリ。 傷んだ物を選り分け思い切って処分すると決めた中で、この派手な大正昭和レトロ調は何故か捨てがたい一枚。 

駄目もとで自分で洗濯→ほどき解体→新たな物として再生する! 循環型きもの利用実験と言えば今風ですが、

実際は、祖母がチクチクと針を指し、リバーシブル(合わせ)羽織に仕立てた涙ぐましい手仕事の痕跡をたどることとなり、遺跡発掘のよう?な気の長~い作業が続きました。解体でヘトヘト、再生は当分未定です。003

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本日、早くも最終日!

第50回記念現日書展の会期中は酷暑、そして時折大雨!の過酷な空模様でした。

が、しかし! 昨日、これまで皆で協力連携し準備を重ねてきた祝賀会が滞りなく開催され、最高な心模様となりました。003_3

帝国ホテル・富士の間では、美しいシャンデリア(オペラ座の怪人に出てくるような)が輝く光りを宴席に放ち、お客様からは、これまでの50年を振り返り、これからの50年に向ける励ましの言葉をいただきました。高く聳えるTwin Peaks。。。またまた喜びの花火を上げ、歩き始めましょう。002

祝賀会笑顔スナップのスタートは、006久々にお会いすることが叶った井野吟紅先生のテーブルから。安城でのお稽古の思い出は大切な宝物。この度は祝宴へのご列席ありがとうございました。013次は高知県・安芸市の皆さまのテ017

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ーブルへ。 そして、準備をご一緒した方々へと続きます。

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