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そのバラの名はヘリテージ

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バラの季節に、博多から知人が訪れました。鎌倉文学館でゆっくり庭園のバラ、「高浜虚子の俳句の日々」を鑑賞した後、リクエストの長谷の大仏へご案内しますと元気に出発したのに、あいにくの休館日! 二人で「アイタタター」とおでこを叩いたのは先週のことです。

けれど、五月のこの時期は嬉しいことにバラ園へ出かけずとも、お天気の良い日に街を歩けば美しいバラに出会えます。いつも買い出しに行くスーパーの花屋に並んだイングリッシュローズの美しさはスーパーでした!   Sweet Posyバラ図鑑 

その名はヘリテージ、クリアソフトピンクの花びらが幾重にも巻かれたカップ型です! この美しさはまさに World Heritageに登録すべき。感動のあまり、鳥山雄司氏の世界遺産テーマ曲The Song of Lifeが鳴り響きます。

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また、小町通り入り口にあるKAMAKURA KADANではアンティークなオレンジベージュ色のバラ、ジュリアに。バラの素敵な名前はなお一層その美しさを印象付けます。

009「白薔薇の雨に堪へをり明日知らず」加藤楸邨

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