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見晴らし台にて

国立新美術館3F3b室の第50回記念現日選抜展会場を歩きましょう。入口右手に進み、しっかりもれなく作品鑑賞しながら一巡すると結構な距離を歩くことになります。

最終コーナーにさしかかったころ、120cm四方のパネル作品10点ほどをずらーっと見渡せる素晴らしい見晴らし台があります! そこで美しい景色を前に少し疲れた足を休ませて下されば大丈夫、もう一巡出来ます。 あっ、今日も先客あり。009 富岳先生ご夫妻、城所先生、そして浅見先生ですね。「こんにちは!」

ご挨拶して奥様の美しい笑顔をカメラにおさめ、ゴール目前のガラスケースへ。奥山共心氏の篆刻作品「周興嗣千字文句」、青柳桂華氏「百人一首」折り状の珠玉を堪能しましょう。次回へ。006

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