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2010年1月

第七回光墨会書展

002 第七回藤田紅子と書を楽しむ光墨会書展おめでとうございます。

お送りいただいた作品集から、藤田さんが多くの方々に熱意をもって指導されている様子が伝わってきます。

003 巻頭ページ作品は、「龍馬の瞳」に映る広大な自然の姿。それらが彼を暖かく包み進路を指示してくれたのではと地殻変動が起きるあの時代に思いを馳せました。

「ばらの新芽」で始まる工藤直子詩は藤田モデルで長い紙面を流れるように書き、まとめあげているところ「さすが!」です。素敵な作品をありがとうございました。

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装い新たに

北鎌倉・北村表装工房から、装い新たに生まれ変わった作品が帰ってきました。013011使用した布は東南アジアのスカーフ!

相談に伺った時、あのふわふわした布がどのように仕上がるのか皆目見当つきませんでしたが、このように浜辺のさざ波、透き通った風を感じさせる色合いと質感はオシャレ。とても気に入りました。

細く荒い糸で編んだ布を糊でパネルへ密着させるのはさぞ大変だったことと思います。ありがとうございました。二年前に書いたこの句、「白々と城郭月に現れし」と続きます。

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コルクでつくる犬

お正月休みにはワイン!

いつもより速いスピードで飲んでしまいました。そんな時、注意しなければいけないのは、飲む量ではなくテーブルの上に置かれたコルクです。捨ててはイケマセン。

後日、日を改め工作してみましょう。010

基本形は犬。 頭、首、ボディー、耳にコルクを使用。足、しっぽは割りばし。チャームポイントは黒目部分が動く既成の目とビーズの鼻。

我が家での会話。「冬休みを利用して101匹わんちゃん作りに挑戦するのはどう?」「それは断然無理で~す」

でも、作りたい気がする。。。

昨年のクリスマスには、作り方を教えてくれた方から応用編として赤鼻のトナカイ、ルドルフ君が届きました。012

よくよく見ると、ボディー部分にREVENA NapaValley とある。飲んでみたいカリフォルニアワインかも!

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第50回記念現日選抜書展

明けましておめでとうございます。010                  昨晩は除夜の鐘も聞かず早寝。早起きして多くの人達が集まる材木座海岸で光明寺あたりの方角から昇る初日の出を仰ぎ見ました。                              今年も雪月花をお引き立ての程、よろしくお願い申し上げます。   2010年元旦 星夏

さて、新春初記事は「第50回記念現日選抜書展」のご案内です。003東京六本木、国立新美術館(3階3B室)に於いて2月17日(水)から開催。準同人作品は期間の前・後に分け展示、2/23(火)は休館、3/1(月)まで。

出品総数約385点。特別出品枠には記念展ならではの全紙2枚継ぎ4曲の大作3点も加わり、変化に富むダイナミックな作品展開となることでしょう。どうぞ、ご期待下さい。

なお、2月20日(土)には、以前このブログで中野北溟書展「津軽/ TUGARU をご紹介しましたが、その中野北溟先生をお迎えしての記念講演会があります。美術館講堂(3F)午後3時~4時半。どんなお話が伺えるのか、今からとてもとても楽しみです。

書展期間中の美術館企画展は、「ルノワールー伝統と革新」。http://renoir2010.com

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