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2009年7月

タイムカプセル!

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石鹸の買い置きがなくなった。。。

このところ日常品の補充をサボり、ついにストックが底を突いてしまった。すぐ買いに出ればよいのだが買い物が面倒で先延ばしにしてしまう。

洗面台付近など、ありそうな?場所をガサゴソ探す。。。すると不思議と出てくるものです!

数個の石鹸が入ったガラス容器発見! 蓋を取り中身をぶちまけたら、鶏と玉子の形をした親子丼石鹸セットなどに混ざり貝がら、ビー玉なども出てきた。

その中のハーブ石鹸の箱はおしゃれで、Gilchrist & Soames、HERB SOAP、CHAMOMILE、made in England と書いてある。

大昔、ロンドンのホテルから持ち帰ったものか?などと記憶を遡る。何も思い出せません。このガラス容器のことすらすっかり忘れてたのだから。

カワイイイ?石鹸が入ったタイムカプセルを掘り当て、これで数日間は大丈夫。

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海の日の海

006 007 夏休みに入った海の日はあいにくの曇り空、海の色もグレーでした。

この日、小坪から帰る途中の材木座海岸では砂浜で遊ぶ人達が比較的少なく、気にすることなくいつも通り歩けました。 が、前方の由比ガ浜は人人人とカラフルなパラソルで一杯! あの賑やかな混んでる砂浜は相当コワイ。。。

若い人の絶好の遊び場である夏の海辺は、流行りの音楽が流れるクラブ風カフェが軒を並べ、昔の海の家は姿を消しつつあります。

005そんな中、材木座の中ほどで出会うムラキの黄色い看板! いつも変わらず飄々としていて存在感たっぷり。

ヨコ書きの「ムラキ」とタテ書きの「つりボート」の文字に毎度見入っております。

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夜のカフェ・テラス

002 先週の梅雨明け頃、どうにか夏の展覧会用作品2点が仕上がりました。

それで今、一気に夏休みモードのスイッチが入ったよう。浜辺で開放感に浸り、なにもかも許容できる心穏やかなやさしい気持ちを取り戻しています?!

春先に今回の作品テーマを「星」に決め、Myネタ帳から俳句二首を選びました。

一つは、日経新聞の日曜俳壇に掲載された南仏プロバンス地方のアルルを旅した方が詠んだ「さんざめくアルルのカフェの星月夜」。

大好きなゴッホ〈夜のカフェ・テラス〉の世界が浮かびます。掲載された2005年から長らく書いてみたいと想い続けてきた題材です。

そうそう、ゴッホは〈星月夜〉も描いてますが、こちらはアルル時代ではなく、その後の陰鬱な心に陥った頃の絵。。。

そして、研究小作品には素堂の句「三日月にかならず近き星ひとつ」を。

「星みっつ~~」ではなく、残念ながら一つです。

先日、あじさい寺を訪ねた折、葉祥明美術館で手に取ったポストカードはこの句をイメージして描かれてるように感じられました。

7月の教室では、三日月に座る女の子が犬と星で遊ぶメルヘンな夜空を静かに見上げました。その後、二つのブロック構成で半紙(ヨコ)に書きました。月と星を表すつもりで。。。

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書の美しさを求めて

第49回現日書展のご案内です。001

東京都美術館に於いて8月5日(水)~11日(火)。

7名による大作(小画仙全紙約20枚!)から研究小作品(半紙サイズ)までの作品集合。多彩な内容で迫ります。

なお、4日には美術館講堂で講演会開催。講師は田村空谷先生、「書の美しさを求めて」と題しお話ししてくださいます。(午後2時半~4時まで)

作品の見せ方、読める書と読めない書、美術家の書と書家の書、そして21世紀の書と自由書について。

今からとても楽しみ。この日は陳列日ですが、作業をスムーズに進めて美術館講堂へ向かうことにしよう。。。

真夏の燃える上野へお出かけください。 

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ふしぎな花倶楽部

今日は初めての押し花教室!

003 ハンドクラフト愛好家を応援するホビー出版(株)日本ヴォーグ社が運営している「ふしぎな花倶楽部」と言うそうで。。。

ロべりア、アリッサム、アジサイ、デルフェニューム、バーベナetcの色鮮やかな押し花が白い紙の上に準備されてます。右上の比較的大ぶりなブルーの花と白い蕾はデルフェニューム。

小さな軽い花びらをそっとピンセットでつまみ並べ、透明スタンドと家型キーホルダーを飾る花束や花かごを活ける?のです。004

こんなに集中力が必要とは思いませんでした。このところ書展のラストスパートでずーっと同じことばかりしてたので、少し気分転換になれば~とお誘いに乗ったのですが。。。

まあ、相手はほとんど重量ありませんから、やたらふわ~ふわ~

そんなふしぎな花たちと息を潜めてひたすら格闘したのでした。

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