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いずれがアヤメかカキツバタ?

012 先日、上村松篁の花鳥画を鑑賞。その中に「杜若」と題する作品があり、カキツバタと読むこと初めて知りました。

新たに漢字を知った喜びは想像以上! 友人と顔を見合わせ、さっそく誰かに教えないともったいないわよね、ということで、友人は娘、私は母へ伝達。例の漢字検定が人気なのがうなづけます。

この時期、部屋に飾る季節の花カードをよくよく見たら、尾形光琳「燕子花(かきつばた)図屏風」。へーと唸ってしまった。025

花の姿がつばめが飛ぶようでこのように書くのか。。。我が家の簡単植物辞典によると、かきつばたはあやめ科、紫の花、湿地や水中に生え。。。つまり、渓蓀(あやめ)の子供ですね。

一方、あやめはアヤメ科の多年草で乾燥地に生える。また、花菖蒲はあやめ科、池、沼に自生の多年草。。。

ウーー区別しにくいし呼び名も混乱してルーー。

このところ植え込みで見かけているのは多分あやめ!で一件落着させてしまおう。

014 015 さあ、自転車で長谷一丁目の吉屋信子記念館へ出かけよう。以前から一度のぞいてみたかった600坪の敷地に建つ数寄屋造りのお屋敷。今日は無料開放日ですから行かねばならない。

海岸橋から由比ガ浜通りへぬけて。。。それにしてもどこも沢山人が出てますね~

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