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春すぎて

5月の教室では百人一首から「春すぎて夏来にけらし白妙の衣ほすてふ天の香具山」を習いました。006

写真手本は北田竹邨書です。まずは、等倍の半紙1/2に書きましたが、運筆厳しく半紙に拡大。最終行の右への流れを意識。大いに手こずりました。

歌の意は、ご存じ!春が過ぎて夏が来てしまっているらしい。夏になると真っ白な衣を干すという天の香具山なのだから。

影響を受け、白いレースカーテンに何かつけてみる! 我が家なのだから。。。005

鑑賞作品は杉岡華邨書、万葉集から「大和三山」でした。

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