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よのなかは、さくら哉

よのなかは三日みぬまにさくら哉(大島蓼太)

心待ちにしていた桜が一斉に開花満開。

土曜、日曜の両日、女流展会場の銀座へ出かける車中で沿線の桜景色を審査。北鎌倉円覚寺◎で2点、大船から戸塚までの柏尾川沿いは○で1点。。。

さすがに一人審査ですから点数札は上げません。

京都吉野山の見ごろは四月半ば? そして、山科、醍醐寺の枝垂れ桜も気になります。これからしばらく日本列島を駆け上がる桜前線便りが楽しみです。

さて、現日女流書展も大詰め。週末は友人に観に来てもらいました。いつもながらの美しい軽やかなきもの姿。007 008_2

会場入り口ですぐさま「書展ポスターと胡蝶蘭の間に立ってみて~!」とお願い。

着物、帯、羽織そして小物の組み合わせが絶妙です。西洋唐草柄の帯、羽織の紐にはビーズが使われていて。。。

新しい季節、また着物はじめてみたくなりました。 きものの小径

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