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三月の教室

三月の教室は、前半に梅雪かな帖(下)、花の歌を練習。後半は万葉集第八巻、志貴皇子「石ばしる垂水の上のさ蕨の・・・」を仕上げるはずでしたが、

もう少しどうにかならない? はい、ごもっとも。次回へ持越します。

雑誌新書芸の昇級試験に挑戦する方は蕪村の句「うたた寝のさむれば 春の日暮れたり」を半切に書きました。一行には収まらず、春または暮れで改行です。

改行と言えば。。。

書き進めている時、この紙面にPCのEnterキーのような一発変換やコピペが出来たらどんなだろうか?などと思うことがあります。

特に今、久しぶりに看板、席表を書いてますが、是非とも欲しい機能!かも。。。こういう風に考えるから、ワープロ印字のものが増えるのか。。。効率性ばかり求めず明日も書いてみることにしよう。

萌えいづる春になりにけるかもenter 2009_03120036

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