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東京メトロで行く六本木

六本木7丁目の国立新美術館へは、

JR新橋駅から馴染み深い地下鉄銀座線利用で溜池山王下車、南北線ホームを通過して千代田線へ。国会議事堂前から乃木坂までの乗車となります。

どちらも先頭車両が都合よく、運転席右後方に立てば、ロールカーテンの隙間から進行方向と時折右側に展開する地下景色が眺められる。

わずか数分間、前方に広がる暗闇は興味シンシン、毎度の楽しみとなってしまった! 都心山手線内外と湾岸エリアにびっしり重層網羅された東京メトロ路線図を見ると、夜も眠れない! 遅まきながら、私は鉄ちゃんか?と自問したり。

さて、昨日は受付当番。改札脇の美術館直通口から第49回現日選抜書展3B会場へと向います。

中国、韓国、東南アジアからの旅行者らしき方々の入場が多くありました。一日六本木見物でこちらに訪れフラっとサラっと見学して行くのだな。

受付交代の休憩時には、優美なかな作品をじっくり観賞しました。2009_02260028 2009_02260034 2009_02260030

写真は富岳凌雲先生「梓弓 はるのひかりは庭椿...」、中田佳子氏「春月や寝鳥が翔ちし雑木原」、二宮翠江氏「冬の夜に流るる星の白き尾は...」。

帰りの東京メトロは乃木坂→表参道→渋谷ルートを選択。

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