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中野北溟書展「津軽/TSUGARU」

先日、上野から帰る車中で、東京画廊で1月末まで開催されていた中野北溟「津軽/TSUGARU」が話題になりました。2009_02050015

高木恭造の津軽の方言詩を和紙に書いた大作は、額無しのクリップ止めでふわふわと展示。それは衝撃的だったそうです!

ウワーなんだ? もはや近代詩文書はアートの領域か!?と。

私が目をくりくりしながら聞いてたらしく、本日、寒川より作品パンフレット(A4冊子)が届きました! うわーすごい! 噂の書展はこういう内容だったのですね! ありがとうございます。

津軽讃歌(177.5x633.5cm)、生ぎできた甲斐あらネ、いい正月だ、高げ塔から東京見れバ、鳩笛、吹雪...2009_02050013どれもいい詩だなあ。言葉の意味に文字がピッタリ合って自然。詩の世界が伝わってきます。

詩文書の多字数大作はむずかしい。。。このように一文字一文字ばらして書くのはなお更のこと。普通だったら間が持たなくなります。

せめて呼吸法とか知りたいです。。。

そして、生を観たかった!

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