中野北溟書展「津軽/TSUGARU」
先日、上野から帰る車中で、東京画廊で1月末まで開催されていた中野北溟「津軽/TSUGARU」が話題になりました。
高木恭造の津軽の方言詩を和紙に書いた大作は、額無しのクリップ止めでふわふわと展示。それは衝撃的だったそうです!
ウワーなんだ? もはや近代詩文書はアートの領域か!?と。
私が目をくりくりしながら聞いてたらしく、本日、寒川より作品パンフレット(A4冊子)が届きました! うわーすごい! 噂の書展はこういう内容だったのですね! ありがとうございます。
津軽讃歌(177.5x633.5cm)、生ぎできた甲斐あらネ、いい正月だ、高げ塔から東京見れバ、鳩笛、吹雪...
どれもいい詩だなあ。言葉の意味に文字がピッタリ合って自然。詩の世界が伝わってきます。
詩文書の多字数大作はむずかしい。。。このように一文字一文字ばらして書くのはなお更のこと。普通だったら間が持たなくなります。
せめて呼吸法とか知りたいです。。。
そして、生を観たかった!
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コメント
ヒロコさま、コメントありがとうございます。
書に対する在りのままの感想は、いつも私の心に直球ストライク!で届きます。中野氏書展パンフレットは詩文書の感動を再び呼び起こしてくれました。
07夏の現日「駱駝」も今もって強烈ズシーン!響いてます。
投稿: seika | 2009年2月16日 (月) 09時00分
検索しました!
びっくりしました!!
これから楽しみにさせていただきます。
いろいろいろ凄いですね。
こんな凄いことしていらっしゃるなんてもう
びっくりです。
知っている方も沢山でてきて楽しみです。
投稿: ヒロコ スズキ | 2009年2月15日 (日) 20時13分