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2009年1月

水仙の花

一月、第二回目の逗子マリーナ書道教室では、「水仙の花のうしろの蕾かな」星野立子句を書きました。

並べて書く、散らして書く、つぼみ、蕾という単純条件での組み合わせ2種です。

2009_01300002まづは、今年の目標!三行での散らし書き。お正月の花、松や千両に添えて活ける清々しい日本水仙の姿を思い浮かべましたが。。。

ダメ出し連発。中央は思い切って渇筆にしましょう~は分かっているけど、この料紙風葉書、とても滑るんです。。。

もう一枚の方は、黄色のラッパ水仙をイメージ。 枠内に並べて書くと、同様に連綿を入れても洋風~~この句には、「の」が三つもあり、丸みは蕾そのもの! 色鉛筆でぬってしまいましょう。2009_01300001

「はじめての切り紙レッスン」という本が側にあったので、その表紙を参考に切り紙とのコラボ仕上げです。

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I L L Y CAFFE

この頃、飲んでるコーヒーはイタリア生まれのイリ-のもの。 2009_01260002

エスプレッソ用に細かく挽いたノーマルローストをドリップ、それに温かいミルクを注ぎモカ色カフェオレで。このモカ色がたまらない!

色にうっとりしても味がイマイチの時はガッカリ。 お風呂でのぼせた時のように力が抜けてグッタリです。

けれど、イリ-と出会ってからは今のところ湯上りさっぱり。と言ってもコーヒーを飲むのはもっぱら朝、午前中だけ。

2009_01260003この日は、おでんのように並べた神戸やキッチンのデニッシュパンと。

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ボンベイ・サファイア

なんとも魅力的なブルーのビーン。2009_01240001

今日は土曜日! 夜、ちょいとカクテルとやらを飲んでみたくなった。レシピを見ながら作る。

氷を入れたグラスにレモンを絞る。なぜかわが家の冷蔵庫にはレモンだけがどっさりある!のでライム代わり。

DRY GINのボンベイ・サファイアをそそぐ、このボンベイ・サファイアという名前、心に響く!そうだ、サファイアは私の誕生石だしね? そしてジンジャエールもそそぐ、するとサファイア・モスコミュールの出来上がり。

これは発見!イケル!おいしい!

来週の土曜はサファイア・フラッペティーニ(予告)。

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第49回現日選抜書展(予告)

2008_12190001 第49回現日選抜書展が東京六本木、国立新美術館(3階3B室)に於いて2月18日(水)から開催されます。

自由と奔放、燃える現日!というスローガンのもと、365作品の展示です。準同人作品は期間の前・後に分け展示、2/24は休館、3/2(月)まで。 

この書展期間は、日本画の加山又造展も開催中。昨年は横山大観展でした!

先日、日経新聞の加山又造展特集には、長く東京国立近代美術館の壁面を飾った大作「雪」「月」「花」が収蔵庫に入ってから久しぶりに3点そろって展示される、とありました。楽しみですね。

それに、今年こそポール・ボキューズでフレンチ体験をと思ってます。あれこれ美味しい六本木の一日になりそう! どうぞお出かけください。

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今年の目標

一月の書道教室は、梅雪かな帖を練習する前に、高木厚人氏のかな作品鑑賞から始まりました。2009_01170001

作品はCDサイズの卓上カレンダー(高校で書道指導をしている友人からゲット!)に載っているのです。

12ヶ月、12の俳句は変体仮名をつかわず、さまざまな散らし方で色とりどりの料紙に書いてあります。うっとり~参考になる~などと異口同音。

ちなみに、睦月(むつき・一月)は「門松やひとりしきくは夜の雨」小林一茶、そして、如月(きさらぎ・二月)は「うつくしき日和になりぬ雪の上」炭太祇の句。

どちらも三行書き。一二行目の間の余白、二行目の渇筆、終行で墨つぎというスタイルは美しい! この形をモノにして俳句攻略!が今年の目標となりました。

教室後半の一月課題は水仙の花です。昨年は「水仙の一塊の香と思ふ」(黒田杏子)を一行書き。今年は「すいせんの花の後ろの蕾かな」星野立子、「初雪やすいせんの葉の撓むまで」芭蕉のどちらかを三行書きで仕上げることに。 

しかし残念ながら今回は時間切れ、次回練習が楽しみです。2009_010600032009_01060004

写真は鎌倉扇ヶ谷、静かな住宅街に佇む海蔵寺の水仙と万両。

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マルタのやさしい刺繍

とうとう、映画マルタのやさしい刺繍」を観てきました。

先日の新春銀座書展めぐりの後にシネスイッチ2で。 2009_01060005 内容はご説明いたしませんが、舞台はスイスの片田舎! となると、進歩と保守、全開と閉鎖の人間模様が想像されます。

現状の変化、チェンジ!を探っているのは? 実はマルタおばさまの様な年を重ねた方々で、返って、若い人が守旧派だったりすることが。。。ある!

それに、もう一つ。起業、チャレンジ!は仲間と一緒にすると良い。。。そうか!

初期準備にはかなりエネルギーが必要ですからね。応援や、後押しがあるとなんだか進めそう。まづは商品生産→軌道に乗ってからは生産性確保と商品開発が重要になってくる。うまく走り続けるには役割分担も大切、などといろいろありますね。

でも、四人で挑むと夢は叶う! 覚えておきましょう。

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雅涎会書展

2ヶ月ぶりに銀座へ。丑年生まれの書作家による雅涎会書展に出かけました。2009_01070002 今回が第25回展! と言うことは三度目の丑年が巡ってきたのですね。 実はこの書展を観るのは初めてで、恐る恐る会場に足を踏み入れました。

日頃、様々な会で制作発表されている方達が一同に会し、個性的な変化に富む作品群を展開していました。

写真に収められなかったのですが、国吉幸舟先生の「寒梅未花」は細く絞った線が懐広く動き、この四文字の世界を表現され、しばしその静けさに浸りました。

そして、富岳陵雲先生のかな作品は「今しいま年の来(きた)るとひむがしの八百(やほ)うづ潮(しほ)に茜(あかね)耀(かがよ)ふ」。斎藤茂吉の新年を寿ぐ歌、きらめきかがやく情景が伝わってきます。

この贅沢な!観る側からすると、美味しい企画は東京銀座画廊・美術館で1月11日(日)まで。是非ともお出かけください。

それから、会場で遭遇した万葉集歌、「天の海に雲の波たち月の船星の林に漕ぎ隠る見ゆ」は昨秋の仕込み時にどうしてもうまく書き進めなかった課題です。それがまったく違った発想で面白い作品(小山みづほ氏)になっている! 2009_01060009_2

こういう場面では、やられた~という思いと共に自分の未熟さ再確認となります。

毎度のことながら、しばしうな垂れる。。。けれど、ゆっくり顔を上げ、おもむろに歩き出す。。。 今年も牛歩でGo!

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初日の入り

元日は寝過ごしてしまい!残念ながら恒例の初日の出観ショーは見送りでした。

夕方海岸散歩に。 小坪から和賀江島をぬけて帰る途中、丁度オレンジ色に染まった空に出会えました。2009_010100062009_01010007ここは、富士山、そして江ノ島、稲村ガ崎など湘南の島影が見える大好きなビューポイント!

 2009_01010011空はしばらくするとインディゴブルーに変って、急に暗く。頭上の二日月とキラキラ輝く星、これはアンドロメダ?を見上げながら砂浜歩き。

初日の入り眺め?!が出来ました~

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としの初めのお慶び

窓を開けると、あちこちから除夜の鐘がきこえてきます。
新しい年になりました! としの初めのお慶びを申し上げます。2008_12310004

テーブルにささやかなスイトピーを飾ってお正月を迎える準備完了。これから少し休み、初日の出を材木座海岸で!  

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