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2008年10月

ラ・フランスとおフランス

二、三日後が食べごろ、と言われ素直に待ちました。しめしめ、今日やっとありつける! 2008_1029

かなり膨らんだ期待を裏切ることなく、このラ・フランスは甘くてじゅーしー美味しゅうございました。デパ地下のタイムサービス果物セットは使えるなあ~ 

ところで、ラ・フランスとつぶやくと→おフランスという言葉が必ず浮かんできます。パリの美しい街並みでなくて…

小学生の頃、大人気だった「おそ松くん」に出てくるイヤミの影響だと分析してます。「ミーがおフランス帰りのデザイナー、ミスターいやみざんす!!」「シェー!」とか言って、九九を覚えるくらい熱心に真似して遊んでました。脳は使える!と判断して刷りこんだのでしょうね。

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午後のミルクティー

2008_1023roseteacup_2 別の通知が届きましたが、ワンステップ省略してる!?と思える書面が同封されていて。。。

エーーこれだけ?と何度も封筒を振って中身を確認してしまいました。

アーーやっぱりこれだけなんだ!

ウーーなるほどそうか。これで結果は推測できますが、でもネー

だいぶ唸ってしまったので、午後のミルクティーにしましょ。 ジノリのアンティーク・ローズのカップを久々に使いましょ。 ルンルン

友人からパリのお土産にいただいたアートフラワーのバラからは良いかほりが~~おまけに、bedtime beats (the secret to sleep) ぐっすり眠れるジャズも流れて~~~

いつの間にやら夢の中。 

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午後の紅茶でホッ

2008_102029 ここ一週間ほど、お天気は秋晴れ!なのに我こころはドンヨリ~な日々が続いていました。

その理由はうすうす解っていて、今月上旬には届くはずの知らせを、あれやこれやと気をもんで待っているからなのです。

株価暴落は痛かったけれど上向くまでじっと待つしかない!と潔く決めたように、何事も忍耐強く辛抱強く待つのだぞ…。(オーバー)

時は満ち、大幅遅れでやっと連絡あり。 一気にモヤモヤ解消!げんきんなものです。

ハロウィンかぼちゃからクッキーを取り出し、午後の紅茶(マリアージュ・フレールのマルコ・ポーロ)でホッ。 良かった~良かった~と思いきや、ハロウィンかぼちゃの眉なし歯が2本の顔面に絶句。(マジ怖~い!)

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今宵は十三夜

今宵は十三夜。十五夜からひと月遅れの満月になる前の少しかけた月を見ることができますね。 この月のまたの名は小望月(こもちづき)だそうです。

先月の十五夜は中秋の名月でしたが、残念ながら雨。。。十五夜のお月見確率は低いとか?

そして今宵はどうかな? 朝からしとしとと雨、お昼過ぎにようやく陽が差したけれど。。。

心配してましたが六時過ぎ、ほんの短い間だけ澄んだ月が雲間から夜空を照らしました。ほとんどフルムーンfullmoon。 その後、9時頃にまた空を見上げたら、雲をすっかり振り払い、くっきりときれいな姿を現していました。

「十三夜に育つ月よと話しつつ」(酒井郁子)、「ヴェランダからほめあっている秋の月」(望月富子)

この光り輝く月を写真に残そうとヴェランダに飛び出たものの、うまく撮れず残念! 明日、明後日も夜空を見上げ、今月の満月(望月)を待つことにしましょう。

 2008_10110008 2008_10110009写真は母のぬりえ帖から「秋の花束」とヴェランダのコスモス

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葉山の小さな秋

早10月。秋晴れのすがすがしい空に誘われ、佐島あたりまで車を走らせて。

2008_10030021 2008_10030002

 南葉山で見つけた色づき始めたツタの葉。立石の松に白雲。小さな秋を感じます。 目指すレストランは金曜なのにお休み? アレ~~! 空腹は頂点に達していますから佐島前進はあきらめ、あぶずりへ戻ることにしましょうcardash

2008_10030005  日影茶屋でお昼。松花堂の先付けはかに味噌豆腐にカニあんかけ。2008_10030007この小さな器にも控えめな秋が在って、庭にひろがる竹林の眺めと共に美味しくいただきました。 

ガラス窓越しの竹林は店内の灯りがふわふわとオレンジ色に映りこんで幻想的。

すると、「さらさらと竹に音あり夜の雪」、「雪折れの竹生きている香をはなつ」 などの句が浮かび、次回は冬景色をお楽しみくださいと言われたような。。。  

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