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無心のまえで

 秋の独立選抜書展が東京都美術館で開催中と聞いて上野へ。  足を止めた2点の「無心」。 左:国吉幸舟先生の作品釈文には、「ゆったりとひろやかな作を」と制作意図が記載されてありました。 右:望月虚舟氏2008_09260006_22008_09260003_2

このところ締め切りが迫り、少々焦り気味?になっていましたが、今日出会えた言葉の前で、無心になるのは難しいけれど、ゆったり落ち着いた気持でまた書き始めてみましょうと。。。

2008_09260008左:光枝興二氏「蜀」、右:森本妙子氏「ささ降りや文月の花落ち流し」。久しぶりの独立展を観て、かなと詩文の表現形態の距離間は縮まりつつあるのでは?などと感じたり。 収穫の秋!でした。

8月には汗を拭きながら早足で通り抜けた上野公園でしたが、この時期はゆったり落ち着いて歩けますね~。帰りは賑わう御徒町駅へ。このゾーンでまた早足になってしまって! 

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