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母の着物を

母から譲り受けた着物(袖みじか~イ)を着てみたいと思うようになったのは、着物年齢?に達したせいかもしれません。

昨日、きものの小径で初めの一歩からの丁寧な着付けレッスンを受けました。先ずは単衣の着物を羽織るまでに挑戦です。きものアドバイザーをしている友人の指導に緊張しつつ、準備ヨーシ!のはずが、すぐにガサツな性格が出てしまって、ちょっと待った~!ばかりに。再度なめらか~な所作による手順説明を受け。。。お手数をおかけしました。何事もなめらか~な動きはプロの必須状件なのですね。名古屋帯をお太鼓に結んでもらい、帯締め、そして帯揚げを選ぶ過程では色の組み合わせの妙を味わい、そして出来上がり。

かつて母娘で謝恩会や披露宴に出かける為に格闘着付けした時とは断然ちがう着心地でスゴクヨーシ。平面的な布が立体をきれいに覆うには布のシワ整理をこのように合理的に行うのですね。感嘆して記念写真をパチリ、明日母に報告しよう! 2008_07080004 2008_07020010次回は紫陽花柄の浴衣

を着て今年こそ8月の花火大会や夜散歩に出かけられるよう、浴衣でスタイルアップ!目指します。

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