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2008年7月

上野公園の緑陰

2008_07290005_2 朝9時、上野駅公園口に降り立ち、この夏の書展会場・東京都美術館へ。道々、コローやフェルメールの絵画展案内に魅せられ、広場で噴水出でよ~と唱え、そして緑陰の小道を進むとそこは目的地。今日一日、地下準備室での作業!を思うと、このまま木陰を歩いて都美を通過しそうになって。。。現実逃避?もしかして現日逃避!だったりして。。。2008_07290002そうだ!この先には芸大がありましたネ。秋になったらそちら方面を歩くことに。今朝は一先ずこちらへ。 

第48回現日書展は東京都美術館に於いて(会期:8月5日~11日)

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夏の海へ

2008_07190002梅雨明けした今日は早速猛暑日に! それで?アオウミガメを連れて海へ。。。

2008_07190003浜辺のにぎわいとジリジリ日差し!夏ですね~

2008_07190004帰りはひたすら日陰の道を求めて。。。アガパンサスの花は涼しそう。

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藤田紅子書の世界

 2008_07170001 2008_07170002第4回個展 藤田紅子書の世界は7月4日~9日まで高知市の

高新画廊にて開催されました。「風ふけば どこからともなく 生きてゐて てふてふ」という山頭火の句にクルクルと丸い線を添えた案内葉書を手にした時、すぐに飛んで行って見たい!と思いましたが結局高知行きは実現できず。。。でも、そんな気持が伝わったのか作品集が届いたのです!ありがとうございます。

『筆歌墨舞』というテーマ通り、作品は歌い舞っているかのように生き生きしています。つい自由に楽しく書いている姿を想像してしまいますが、きっと舞台上でこのように表現するためには日頃の訓練が相当必要なはず。2008_07170003_2。。写真右上の古代文字の六曲屏風に圧倒され、ここには掲載できませんでしたが俳句6種を並べた二曲屏風には心を強く打たれました。また、藤田氏は「星 遠くの星に一つの願いをこめて」というご自身の言葉で「星に願いを」の世界を表現されて(写真左)いて。。。展覧会の作品作りで煮詰まり固まっている時に100点余りのすばらしい書に出会う事が出来ました。

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母の着物を

母から譲り受けた着物(袖みじか~イ)を着てみたいと思うようになったのは、着物年齢?に達したせいかもしれません。

昨日、きものの小径で初めの一歩からの丁寧な着付けレッスンを受けました。先ずは単衣の着物を羽織るまでに挑戦です。きものアドバイザーをしている友人の指導に緊張しつつ、準備ヨーシ!のはずが、すぐにガサツな性格が出てしまって、ちょっと待った~!ばかりに。再度なめらか~な所作による手順説明を受け。。。お手数をおかけしました。何事もなめらか~な動きはプロの必須状件なのですね。名古屋帯をお太鼓に結んでもらい、帯締め、そして帯揚げを選ぶ過程では色の組み合わせの妙を味わい、そして出来上がり。

かつて母娘で謝恩会や披露宴に出かける為に格闘着付けした時とは断然ちがう着心地でスゴクヨーシ。平面的な布が立体をきれいに覆うには布のシワ整理をこのように合理的に行うのですね。感嘆して記念写真をパチリ、明日母に報告しよう! 2008_07080004 2008_07020010次回は紫陽花柄の浴衣

を着て今年こそ8月の花火大会や夜散歩に出かけられるよう、浴衣でスタイルアップ!目指します。

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7月の青い海

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早いもので7月です!久しぶりに由比ガ浜海岸をカメと一緒に散歩しました。今日は風が強く波が次から次へと打ち寄せザワワーザワワーではなくザワザワザワザワ~と少し怖いほど。海の色はだいぶ青味を増して浜辺にはもう水着姿の人がちらほら。急ピッチで作られている海の家、ライフガード訓練など夏本番に向けての準備が進んでいました。

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