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2008年6月

ル・コルドン・ブルーで

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ル・コルドン・ブルー代官山校のイングリッシュ・アフタヌーン・ティー講座に参加しました。メニューはバナナとフランボワーズのマフィン、リンゴ入りスコーンそしてカンパーニュというパンを使った3種類のサンドイッチでした。シェフのオリビエ・オドス氏はこの学校の主任教授だそうで驚くほど手際よく、なめらか~な手さばき! フランス語の解説には、もちろん隣に通訳者がおりました。出来上がったマフィンとスコーンの美味しさに大満足!!カンパーニュのサンドイッチはしっかりとした歯ごたえ・・・

フランス料理学校でイングリッシュ・アフタヌーン・ティー講座? 教室に飾ってあるO.ヘップバーンの写真を指す広報の方が映画「麗しのサブリナ」で「世界で一番の料理学校」として舞台になったこと、そしてロンドン校もパリ校につぐ歴史の長さで・・・等などを説明。そうだったのか~本格的なお菓子の世界の奥深さと木目細かさ!!!はじめての体験でした。

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いろいろな花

2008_06190002 2008_06190004 2008_06190006 今日は久々の東京ふれあい街歩き!友人二人と汐留の高層ビル群を抜け築地川のヨドミに驚き嘆きながら浜離宮庭園へ。緑に深く包まれた園内には花菖蒲、今人気の柏葉アジサイ咲きそろい潮入の池、鴨場などを散策。隣接するコンラッドホテルを見上げ、あちらからの眺めを想像してみたり。でも、家人はコンラッドが建つ前は職場からこの庭園が見えたけど、別に何もない処と言ってたナ・・・。5メートルほどの富士見山からの眺望でここはひとまづ切りあげて銀座ランチ。それから乃木坂の国立新美術館で開催中の日本の書展へと回りました。2008_06190007 2008_06190008

日比野光鳳氏の「なでしこ」、石飛博光氏の「ひまわり」と、こちらでも美しい花に出会うことが出来ました。

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空に星

2008_06180001 逗子マリーナ書道教室では、好きな言葉を絵葉書に書いて自分の部屋に飾る!ために梅雪かな帖(上中下)を手本に基本筆づかいを練習しています。そして教室後半は好きな言葉と葉書を選び、空間に於ける文字の大きさや配置(布置)を考えながら書いてみます(イメージを確認しつつ)。これまでは絵葉書に直接書かず、二双紙やネームカードサイズの洋紙に書いて絵葉書に貼るという方法で仕上げてきました。たっぷり書いた中からよく書けた1枚を選んで使うのですからとても気持が樂=肩こり知らずでした。

でも今回は、迫リ来るあの夏を乗り切るためにも?直接絵葉書に書く!に挑戦です。葉書は一人3枚。力んでしまわないよう、半紙でウォーミングアップしてからのびのび書いてみましょう。原真理子さんの俳句「空に星 地に子と母と青蛍」を少しちらして書いてみました。2008_06180003また、「向日葵も空の青きも動かざる」という句は並べて揃えて書き、ソレイアードの布額を使いプロバンス風に。

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ホルンと鳥と

2008_06030002 平出明子絵画展作品「ホルンと鳥と」2004年F20タテ

ホルンの曲線の中に3羽の鳥。椋鳥でしょうか? くちばしに木の実をくわえ、そしてその木の実が画面一杯に散りばめられて…。静かな佇まいでありながら明るい雰囲気が伝わってきます! きっとホルンの音色を聴きながら楽しく食事をしているのでしょう。

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アブラカタブラ

2008_06040001  今年は5月にあまりバラを観てない!と思った途端に少々焦り気分。ここ数日はローズガーデン目指して歩き回ろう!と宣言。入梅宣言がもうすでに出された街にはアジサイが目立ち始めていますが、どうにか鎌倉文学館のバラ園で「アブラカタブラ」とのご対面に間に合いました。あのマーブル調の呪文がかけられたように騒がしいのでなくクリーム色の優しく落ち着いた種類のほうで良かった~。帰り道、笹目町あたりで庭先アーチに絡まりこぼれるように咲いているつるバラも見かけて…例のレオナルド・ダヴィンチ?によく似ていました。2008_06040002 〈過去のバラ・アルバムから3点掲載〉2005_05220010 2005_05220022 2005_05220023

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星に願いを

2008_0602 山本容子さんのJazzing という絵本にはCDが付いてまして、その中に☆When you wish upon a star, makes no diff'rence who you are☆Anything your heart desires will come to you~☆で始まる『星に願いを』が収められています。このメロディーと「星に願いをかける時、誰だって心をこめて望むと、きっと願いは叶うでしょう」というフレーズは永遠ですね。ピノキオの絵を見ながらやさしくそっと包みこんでくれる詞をいつか書いてみたいと…

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