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2008年4月

ほおずき

2008_04260053  去る1月20日(日)、日本キリスト教会 大森教会において「平出明子絵画展」が開催されました。これはその時展示されました油彩作品「ほおずき」(2002年F30ヨコ)です。

なぜかあひるとか白鳥に心惹かれるのです。家にはディズニーの「みにくいアヒルの子」のシルクスクリーンを飾っていますし…「白鳥の湖」を聴けばいつも感激しますし…。

マイフォト・ギャラリーすいせんどうではこの他の絵画展作品もご紹介出来ればと考えております!どうぞご期待ください(只今準備中)。

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第45回記念 好文会書展

45回展おめでとうございます! 昨日、陳列が済んだ会場に入り、初めて好文会書展を拝見させて頂きました。國吉幸舟代表が出品されている4作品中、特に感銘を受けました「竹情」をここに紹介させていただきます。2008_04210056 他3作品、好文会創始者・桑原江南先生遺作「新撰四体千字文」(圧巻です!)そして23名の会員の方々の作品は会場にて是非是非実物をご鑑賞ください。2008_042100644月22日(火)から27日(日)まで 午前10:00~午後6:30(最終日の入場は午後4:30まで) 東京銀座画廊・美術館(銀座2丁目名鉄メルサ8階)にて開催。

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小山渚 墨書展

鎌倉山ノ内 宝亀山 長寿禅寺にて 
本堂柿落し -寿限無-展は本堂及び庭園に77作品が展示されていました。2008_04210055_2 4月17日(木)、書家・小山渚氏そして表装工房・北村氏に初めてお会いし、興味深い展示方法について厚かましく色々質問してしまいました。2008_04210052_2 2008_04210054_2一巡して写真右、小方丈で美しい長寿寺の石庭を眺めながらお茶を一服いただきました。

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第44回賀墨書展

昨日(13日、日曜日)、横須賀市民ギャラリー(横須賀市文化会館3階)にて賀墨会主催による賀墨展を初めて拝見させて頂きました。2008_04130044

 城所湖舟会長の作品をはじめ同人研究作品(課題:開)を数点ご紹介いたします。

会期は4月11~14日まで。

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篆刻

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またまた引き続きまして、女流展唯一の篆刻作品をご紹介いたします。

奥山恭心氏「周興嗣千字文句」です。

どれほどの時間を費やされたのでしょうか? 驚嘆すると同時に

書による千字文とは違う重厚な文字世界には心惹かれます。

もちろん四文字刻(一辺6~7cm)印が展示されました!!

しかしスミマセン!残念ながらその石印を写していないのです。嗚呼。

宮殿盤欝 樓觀飛驚 圖寫禽獸 畫綵仙靈 丙舎傍啓 甲帳對楹 肆筵設席 鼓瑟吹笙

宮殿は高大で幾重にも重なって建ち並び、物見の台は高く反りかえり鳥が飛び上がるかのようで人を驚かす。宮殿楼閣の内には、鳥や獣を画き、神仙霊異の形象を彩色して画いて美を尽くしている。・・・・・(二玄社 草書千字文〈二種〉釈文より)

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良寛詩

2008_04030058_2 ひきつづき女流書展作品のご紹介です! 越智麗川氏「良寛詩」。自由自在、意のままに書き連ねながら、深い詩の内容を伝えています! じっくりご堪能下さいませ。

襤褸又襤褸 襤褸是生涯 食裁乞路邊 家実委蒿萊 看月終夜嘯 迷花言不帰 自一出保社 錯為箇驚駘

ぼろ衣 ぼろ衣 これが我生涯 食は道々にて食いつなぎ 家は蓬が生える家 月の夜は一晩中詩歌や句を作って過ごし 花の美しさに家に帰るのも忘れる 寺社を出てからはこのような姿 どう言い訳もできない あえて その真相を説き明かすことも出来ない これが我生涯

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さくら幻想

2008_0403sakuragennsou_2 第3回現日女流書展が銀座鳩居堂4階画廊にて4月6日まで開催されています。

今日はこの展覧会の実行委員長・大内清子氏の作品「さくら幻想」(70x70cm)をご紹介します。

さくら さくら さくら・・・・

私にはうつくしい枝垂桜の姿が浮かび上がって見えます。

彩りさまざまな桜模様をどうぞご高覧下さい。

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山桜(Revised)

2008_04030061_32008_04030068_3                                             

今回の現日女流書展に鈴木道弘氏の俳句「山桜月の光に舞へりけり」(半切タテ1/2)を出品しました。奈良・吉野山の中千本の途中から上千本を見渡し詠んだのでは?などと想像して・・・写真はきものアドバイザーの友人と きものの小径

Mogiccyo_8空・ワイン・キャリアアップに詳しい現役CAの友人は作品目録を掲げてくれて!

(紙はならやさんの飛玄、尚香堂さんの珍亳筆を使用)

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