扇湖山荘

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Img_1970昨日、久しぶりに鎌倉山へ。

若松バス停から徒歩10分ほどにある扇湖山荘が二日間だけ無料開放されるとききつけ散策に出た。

残念ながら庭園の大桜の開花は来週あたり。。。けれど園で名残りの椿を数種観ることができた。

製薬会社で財を築いた長尾欽彌氏の趣向が凝らされた別邸は本館と伏見亭(茶室)から成り、山の起伏を利用した小川治兵衛作の庭園からは相模湾を「扇のように拡がる湖」として望むことが出来る。

なにしろお金持ちの別荘はけたはずれpunch

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ありがとうございました

Jusyousakuhin
第57回現日春季書展は3月6日(月)に終了しました。

多くの方々にご観覧いただき、誠にありがとうございました。

会期中の春の研修会「表装の形態」では、湯山春峰堂社長の丁寧なご指導による裏打ち実習が行われshine

参加者全員が汗だくで技術習得に奮闘sweat01しました。

興奮の中にあった二週間dash

また、今日から落ち着いて少しづつ書いてゆこうと思います。

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現日春季書展 開催中!

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写真上は、左より越智麗川氏「道元のうた」、中谷翠泉氏「時女」、木原光威氏「笑顔 歯」、谷合双辰氏「鬼城の句」。下の写真左は幡野虹舟氏「挽歌 万葉集より」です。 

Img_1949右は星夏「窪田空穂の歌」。

寒椿 深紅に咲ける小さき花 冬木の庭の瞳のごとき

以前、書TENで扱い全く纏まらず、再度掘り起こしてみたものの。。。

 

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現日春季書展会場から

Entrance

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第57回現日春季書展は、早いもので明日3月1日から会期後半に入ります。

〈2月28日(火)は休館〉

全作品が前期・後期を通し展示され、掛け替えはありません。

今回から、会場入り口に展示スペースを設け、同人特別賞作品他がお出迎えする設営となりました(写真上)。

皆さまのご来場をお待ちしております

写真下は、同人特別賞を受賞された市川玲子氏「蕪村 四句」 (白梅と牡丹部分)

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現日春季書展のご案内

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2月22日(水)から東京・六本木国立新美術館において

第57回現日春季書展が始まります。(3月6日まで)

目下、書展準備の真っ只中!sweat01

会員、公募入選者の作品約350点ほどを展示。

どうぞ、会場へお運び下さいますようお願い致します。

国立新美術館開館10周年記念企画展、草間彌生さんの「わが永遠の魂」も22日から1階で開催される。こちらは5月22日までart

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ちいさなお雛様~私の雛飾り

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さっぽろ東急百貨店5階の美術画廊で(2月5日~15日)

「ちいさなお雛様~私の雛飾り」展が始まりました。

豆雛作家の山田祐嗣さんは会期中在廊し衣装や装飾品を実演製作、刺繍工房鶴亀からは香袋や飾り物、鎌倉表装工房からは掛け軸が並びます。

写真上の軸、細かくて見えにくいですが、鹿児島寿蔵歌「雛の作者 誰とも知れず忘すられて 小さき面の奥深き光」、下の壁面の軸や額には、「うれしい雛祭り」の一節などを書き添えました。

会場の様子は、イプシロンの空をご覧ください。

札幌へお出かけの折には是非お立ち寄り下さい。また、お知り合いの方が札幌にお住まいでしたらお声掛けよろしくお願い致します!

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