丘の上にある村

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南仏ゴルドのこの景色はお馴染みですが、この丘に車を走らせ、5ツ星ホテル La Bastide De Gordes & Spaのテラスからの眺めは最高です!

かつて、「南仏プロバンスの12カ月」の著者P・メールが惚れ込んだ素晴らしいリュべロン渓谷のパノラマが楽しめます。

多くの人々が集まる村の市場でラベンダーはちみつを求めた後、思い切って敷居の高そうなBGを訪ね、

少々お高めなカフェオレに尻込みしつつも進み入ると、そこには静かに雄大な景色が拡がっていて。。。うっとり♪

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卯月のこと

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現日代表書家展Part2は、多くの方々がご来観下さり、4月29日に閉幕。

当番の25日、最終日と二度会場へ出かけ感じたのは、銀座鳩居堂のしっとり落ち着いた雰囲気は良いなあ~ということ。比較的小品の作品展示にはピッタリの場所!みんな来て観て納得の一押し会場物件?

卯月から皐月へ。そして、ツツジが一斉に咲き揃ったころ、やっと、弥生から続いた慌ただしい日々が一段落したが、

結局、友人へ書展案内を送付出来ず。。。

来年も桜の季節に、是非またこちらでと願った。

写真はフランス・ジベルニ―、モネ邸園の桜とチューリップなど。

4月18日に出かけたジベルニーは肌寒く雨模様。美しい花々に出会うには時期早すぎ?と心配したが、庭園に立つと全ての懸念は一掃され、プロの庭師による行き届いた手入れは見事で感心しきり。

当時のまま保存展示されている邸内も興味津津。モネが影響を受け収集した浮世絵が壁にところ狭しと並べられ、不思議と存在感ある家具調度品と調和していた。

窓が大きく開かれた明るい家、池、そして花々が咲き乱れる美しい庭。平面的な絵画より、立体的な鑑賞物に出会った時の手ごたえをこの頃強く感じるようになった。。。

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いよいよ明日から

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長らく、ブログ手つかず状態に陥入っておりましたが、

2012年自由と奔放燃える現日では、いよいよ明日から東京銀座 鳩居堂画廊4階にて

現日会代表書家展part2を開催いたします。皆さまのご来場を心よりお待ちしております!

展示作品はタテ35cmxヨコ25cmのパネル53点。

4月24日(火)~29日(日) AM11:00~PM7:00 最終日はPM5:00

私も「赤い椿」を出品しておりまして、当番は25日、一日会場に張り付きます。どうぞ声をかけて下さいshine

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行きつ戻りつ

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三月も最終週となり、そろそろ桜の便りが届き始める頃。

朝方のゴミ出しでは「まだ、寒いですね~」と挨拶したけれど、昼過ぎからは暖かくなり、数日続くようなので嬉しい! 春は確実に行きつ戻りつやって来る。。。

2月の半ばに入院した母の具合は、少し良くなったかなあ~とつかの間安心すると、また後退。先週は、一歩進んで二歩下がるみたいな状態が続き、結局、京都へは行かず。

行きつ戻りつでもよいから回復してほしい。「気力を振り絞ってね」と話しかける。。。

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器(磁器)と書画展

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書TENでご一緒している坂本沙於里さんの作品展のご案内。

『愚の如く』~出会いを求めて、は来週3月21日から26日まで、京都今宮通り「うつわ屋めなみ」さんで。

21日は東寺で弘法市が開かれる。お宝骨董を探し→南禅寺→目的地へと北上するコースが浮かぶ。。。

そうだ、京都へ行きたい!

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あの日から一年

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強烈なあの日を共有した美樹さんからメールが届く。

 

 

お元気でしょうか?

早いものであれから1年が過ぎようとしています。

 

最近震災の特集をテレビで見てあの中を歩いて帰宅した無知に改めて愕然としています。本当に見ず知らずの方と、一生の内もう2度と経験することのないであろう時間を共有した事に、今も不思議な気がします。

 

そして、今もなお大変な思いをしている被災地の方や、避難区域に指定され自宅に戻れない方に心が痛くなります。

 

あの日、足の裏に出来た大きなマメは再生され、何事もなかったように元に戻りましたが、1ヶ月後に右足の小指の爪があの長時間の歩行による圧迫からか、ポロリと剥がれ、元のようには生えて来なくなりました。

被災された方々の心は元に戻るのでしょうか。

1日も早い復興を願って止みません。

 

何も出来ないまま時間だけが過ぎ、相変わらず日々の暮らしに追われていますが、おそらくこういう普通の日常が幸せなんだと、普通の毎日に感謝です。

 

お元気でお過ごしでしょうか? Miki

 

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